FC2ブログ

ヨーロッパVSアメリカ! キャンピングカー対決!


こんばんは。

輸入製のキャンピングカーには、大きく分けて欧州と北米の2種類があります。
欧州車の特徴はエンジンがディーゼルで排気量が少なく、燃費が良い。そして内装はどちらかというと軽量化を目指しており、軽量な素材と言えど高級感が非常にあることです。
次に北米車はエンジンがガソリンで大排気量、燃費は良くありません。内装は本物の素材を使った非常に豪華な仕様になっており、スライドアウト機能によって車内がさらに広くなったり、大容量の給排水タンクや冷蔵庫を装備していたりと自宅と同じような生活を送ることができるようになっています。

イメージとしては、欧州車はあくまでキャンピングカーという車で、北米車は家を動かしているというイメージで行くとわかりやすいかもしれません。
そのため先ほど書いたように装備や内装のレイアウトにかなりの違いが見られます。ただ、ベースとなっている車に違いがありすぎると比較しにくいかと思いますので、ベース車が似ていて、サイズもほぼ同じ、そして価格帯もそろえた形で比較していきたいと思います。

今回紹介するのはアドリア マトリックスM670(欧州車代表)、ウィネベーゴトレンド(北米車代表)にしたいと思います。

matrix_plus.png
こちらがアドリア マトリックスM670
TD-Cover-16m.jpg
そしてこちらがウィネベーゴトレンドです。

[ヨーロッパVSアメリカ! キャンピングカー対決!]の続きを読む

関連記事
スポンサーサイト



バンコン最高峰 レクビィ シャングリラ!


こんばんは。

バンコンはバンコンバージョンの略で、ハイエースやキャラバンなどのバンを架装してキャンピングカーにしたものを指します。
キャンピングカーの見た目ではなく、どちらかというと乗用車のような見た目なので、子供の送迎をするときに世間の目を気にする必要がなかったり、旅行に行っていることがばれにくいというメリットがあります。
キャンピングカーが駐車場にない=旅行に行っているという図式ができてしまうので、近所にこっそり旅行に行きたい人にとってはバンコンは非常に有利です。

こういった理由はさておき、やはりサイズがそこまで大きくないことと、値段が安いこと、そして選択肢が豊富であるというのがバンコンを選ぶ主要な理由かと思います。バンコンについてまとめている記事があるので、参照してみてください。

選択肢が多いと書きましたが、簡易的なバンコンであるレクビィ ヴォーノから、動くオフィスのようなキャンパー鹿児島 BOSSのように様々な種類のバンコンが製造されています。

その中で、今回紹介するのはバンコン最高峰といわれているレクビィ シャングリラです。名前からして豪華なシャングリラですが、二人旅仕様なので夫婦で旅行するのが前提として作られています。もちろんベース車はハイエーススーパーロングで、非常に広大なスペースを二人旅仕様にするのですからとても贅沢な作りとなっています。

それでは、レクビィ シャングリラの詳細を見ていきましょう。
シャングリラ2

[バンコン最高峰 レクビィ シャングリラ!]の続きを読む

関連記事

バンコンだけど、バンコンじゃない! カトーモーター ディーディー!


こんばんは。

バンコンは日常使いしやすい外観と、比較的良い走行性能、そして買いやすい価格帯ということでキャンピングカー市場の中でも非常に盛り上がっているジャンルです。
バンコンといっても、ベース車によって大きさがかなり異なってきます。ヴェルファイアのようなミニバンをベースにしたモデルから、ハイエースのような商用車をベースとした標準的なバンコン、そしてハイエースベースの中でもサイズによって様々な違いがあります。

今回紹介するのは、バンコンの中でも非常に大柄な部類で、なんとルーフ部分をさらに高くしたり、横幅を少し延長したりとベース車の部分がほとんど原形をとどめていないようなバンコンとなっています。一見キャブコンに見えますが、実はバンコンであるディーディー。
そして、このディーディーを製造しているのは雪国断熱と職人が作り出す木工家具でとても有名なカトーモーター社です。
カトーモーター社のキャンピングカーはディーディー以外にも、ボーノボーノクイーンなど、様々なモデルを展開しています。

それでは、このディーディーについて詳しく見てみましょう。

dd-top5.jpg

[バンコンだけど、バンコンじゃない! カトーモーター ディーディー!]の続きを読む

関連記事

まるで動くオフィス。 キャンパー鹿児島 BOSS!


こんばんは。

キャンピングカーメーカーのキャンパー鹿児島といえば、有名なのがリチウムイオンバッテリーのKULOSですね。
これは以前の記事で書いた国内最高峰のリチウムイオンバッテリーです。このKULOSについて知りたい方はコチラをご覧ください。

こういったリチウムイオンバッテリーの技術に定評のあるキャンパー鹿児島ですが、リチウムイオンバッテリーだけでなくバンコンを製造しています。
その中でも今回紹介するのはBOSSというキャンピングカーです。BOSSというとコーヒーを連想しますが、コーヒーとは全く関係ありません。ただ、ロゴは心なしかコーヒーのボスをイメージしている気もします。これは気のせいかもしれませんが。

このBOSSはFirst class premiam carをイメージした車で、ビジネスとプライベートが同居するプレミアムスペースというキャッチフレーズがついています。
文章だけではわからないと思うので、写真を使いながら見ていきましょう。
32.jpg

[まるで動くオフィス。 キャンパー鹿児島 BOSS!]の続きを読む

関連記事

Wベッドと対面式ダイネットを両立! クレア5.3X!


こんばんは。

今回紹介するキャブコンはナッツRV社のクレア5.3Xです。ナッツRVはセミフルコンからキャブコン、バスコン、そしてバンコンに至るまで様々なキャンピングカーのラインナップをそろえています。日本国内でも有数のキャンピングカーメーカーだといえます。
以前ナッツRV社のキャンピングカーを取り扱った記事は、キャンピングカーのスタンダード クレソンボヤージュという記事と、バンクベッドがある唯一のバスコン ボーダーバンクスという記事、そして標準装備満載 VS フルオプションという記事です。興味がある方はぜひ見てみてください。中でも。標準装備VSフルオプションは個人的に気合の入った記事です。

それでは、本題にまいりましょう。

[Wベッドと対面式ダイネットを両立! クレア5.3X!]の続きを読む

関連記事

一味違ったバスコン フィールドライフ SEED MC!


こんばんは。
バスコンというと、後部には広いダブルベッドがあり、真ん中にはダイネットがあるというスタンダードなレイアウトを想像すると思います。なぜなら、バスコンはベース車がマイクロバスでドアの位置が固定されており、その分レイアウトも固定されてしまうからです。

ですが、今回紹介するバスコンであるフィールドライフ SEED MCは一味違ったレイアウトのバスコンとなっています。
バスコンにしかない圧倒的な走行性能と運転のしやすさ、そして車内スペースの広さはそのままにオリジナリティあふれるキャンピングカーに仕上げています。
では、このフィールドライフ SEED MCはどのようなバスコンになっているのでしょうか。
gal_main_2016101221050079a.jpg

[一味違ったバスコン フィールドライフ SEED MC!]の続きを読む

関連記事

安価で大型キャンパーを トムバロン


こんばんは。
キャンピングカーの標準サイズは幅が2m、長さが5mとなっています。ただ、それだと窮屈に感じる人も少なくないはずです。
ですが、これより大きいキャンピングカーはキャブコンだとセミフルコンやバスコン、輸入車などの選択肢となってしまい、価格が高額になってしまうのがほとんどです。

しかし、今回紹介するキャンピングカーは価格がリーズナブル(767万)となっており、かなり購入しやすいキャンピングカーとなっています。
このキャンピングカーはセキソーボディ社のトムバロンというキャンピングカーで、セキソーボディ社フラッグシップのキャンピングカーです。
これほど安いにもかかわらず、全長は6m弱というキャンピングカー。いったいどんなキャンピングカーなのでしょうか。

tomb.jpg

[安価で大型キャンパーを トムバロン]の続きを読む

関連記事

本物の木材のぬくもり。 カトーモーター ボーノクイーン!


こんばんは。

カトーモーターというキャンピングカービルダーは新潟県にあり、本物の木材をキャンピングカーの内装にふんだんに使い、雪国断熱として断熱効果が圧倒的に高いキャンピングカーを作るメーカーとして知られています。

カトーモーターというと、コンパクトキャブコンのボーノが有名ですが、今回紹介するのはボーノを少し大きくしたキャンピングカーであるボーノクイーンです。ボーノだと小さすぎるし、Dスクエアだと高すぎるし大きいし、という悩ましい問題を解決してくれるのがこのキャンピングカーです。
新型モデルなので装備やレイアウトなどはとても新しく、これから売れることが期待できそうなモデルです。

それでは、詳細にいってみましょう。
bounoq-top.jpg


[本物の木材のぬくもり。 カトーモーター ボーノクイーン!]の続きを読む

関連記事

なんと168万円から購入できるキャンピングカー


こんばんは。
キャンピングカーを購入しようと思うとまず最初に思いつくのが購入費用の問題かと思います。
これはかなり切実な問題で、一般人からするとキャンピングカーはとても高いです。本格的なキャブコンであれば700万円ほどしますし、バンコンでも400万円程度。これなら国産車なら高級ミニバンが購入できますし、700万円ならメルセデスベンツEクラスも購入できるくらいの値段です。
車好きからすると、700万円のキャンピングカーを買うならメルセデスベンツ買っちゃうなぁって迷ってしまう方も出てくるかと思います。
しかし、今回紹介するキャンピングカーはなんと168万円から購入することができます。軽キャンパーなので4人家族全員寝るというのは難しいかと思いますが、子供が小さいうちなら可能ですし、乗車定員も4人です。
予算はないけどキャンピングカーを買いたいという方にぜひおすすめのキャンピングカー。
その名はトイファクトリー社のTOY’S BOXです!
toysboxmini2jpg-thumb-755x563-3925.jpg

[なんと168万円から購入できるキャンピングカー]の続きを読む

関連記事

リビングのようにくつろげるバンコン レクビィ ヴォーノ!


こんばんは。

バンコンには様々なレイアウトがあり、それぞれのテーマに沿ってレイアウトが決められています。キャブコンのような内装を持ったバンコンから、価格を抑えた車中泊専用のバンコンまで多岐にわたっていることもあり、選ぶのにとても悩んでしまいます。

その中でも、今回紹介するレクビィ ヴォーノはキャブコンのような本格的な装備はないものの自宅のようにくつろぐことのできる内装を持ったバンコンとなっています。

その内装はどうなっているのでしょうか。

[リビングのようにくつろげるバンコン レクビィ ヴォーノ!]の続きを読む

関連記事

プロフィール

ぽん

Author:ぽん
親戚のおじさんのキャンピングカーに乗せてもらってから大のキャンピングカー好きになりました。キャンピングカーに関する情報はネットだと断片的なので、それを網羅できるブログを目指して頑張っています。なるべく見やすいように、読みやすいように色々試行錯誤していますので温かく見守ってください。
参考になった記事は是非拍手をお願いします!

スポンサーリンク

最新記事

ブログランキング

参考になった方は クリックお願いします! にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ
にほんブログ村

人気ブログランキング