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ペットとキャンピングカー -車酔い-

こんにちは。

キャンピングカーのメリットはたくさんあると思いますが、「ペットと一緒に気兼ねなく旅行できる」というのはペット愛好家にとって最強のメリットだと思っています。

ペットを飼っている方は、長期旅行に行く際にはペットがOKなホテルに泊まるようにするか、ペットを預けて旅行に行くという選択肢になります。
正直、ペットOKのホテルを探すことは容易ではないですし、ホテルが大丈夫だったとしても食事をとる場所が限られてしまう事も考えられます。

それを解決できるのがキャンピングカーです。

今回はペットとキャンピングカー -車酔い-というテーマで書きたいと思います。
ペットを乗せる上で大事なのは、ペットの車酔いを防ぐことです。

人間も車酔いをしますが、ペットも同様です。今回はイヌを乗せることを想定して書きますが、車酔いを防ぐ上で大事なことを書いていきます。

・まずは安全運転
人間を乗せる時と一緒で、急ブレーキや急ハンドルをしないように心がけます。


・ペット用のスペースを作っておく
なるべく車内では自由にするために、ペットをどこでも動けるようにする方がいますが、あまり良くないようです。
自分のスペースを作ってあげる(ケージを作ってあげたり、キャリーケースに入れてあげたり)ことで安心感が生まれ、酔いにくくなります。また、人間と違って車内で自分の体を固定するのが難しいため、酔いやすくなってしまいます。
それを防ぐためにも、ドライブ用のケージ(ドライブボックス)に入れてあげることが大事です。イヌ用のシートベルトもあるようですが、商品によっては事故時に首が締まって呼吸困難になってしまったりする可能性があるため、ドライブボックスの方が安全とのことでした。



アイリスオーヤマ製で、評価も高いです。飛び出し防止リードがあり、ペットをボックス内に固定してくれます。また、シートベルトにドライブボックスを固定するので事故時に外に飛び出すことを防ぎます。ソフト製なので折りたたみも可能、サイズもS、M、Lとあり、自分のペットによって最適な大きさを選択することができます。ネットでもかなりオススメされていました。画像をクリックするとamazonのページに飛びます。



・こまめに休憩をとってあげる
人間もそうですが、長時間のドライブはペットにとっても負担になります。外じゃないと用を足せないペットにとって、長時間のドライブはトイレを我慢し続けないといけません。また、気分をリフレッシュさせてあげるためにもこまめな休憩は必要です。最近のSAではペット用のエリアも増えてきていますので高速道路で移動する際にはなるべくこまめに休憩をとってあげてください。



・酔い止めを与える
これは最終手段です。市販でもペット用の酔い止め薬は販売されていますが、私はオススメしません。ペットの種類、年齢、性格、体格によって酔い止めの量であったり処方方法、そして種類の選択が必要だからです。かかりつけの動物病院であれば、自分の愛犬に最も最適な酔い止め薬を処方してくれるので、たとえお金がかかってしまうとしても動物病院にて処方してもらうべきだと思います。


ペットの車酔いを防ぐことができれば、ペットとの旅行は最高に楽しくなります。キャンピングカーでペットと一緒にご飯を食べて、ペットと一緒に寝て、そしてまたペットと一緒に起きて遊ぶことが可能になるわけです。
ペットがいれば旅行中にケンカになってもペットのおかげでケンカが収まりますし(経験済み)、より旅行が楽しくなります。

キャンピングカーは普通車よりも乗り心地が悪いです。ペットと一緒に乗るときには、普通車に乗るときよりもよりペットのことを考えながらドライブすることが重要です。
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プロフィール

ぽん

Author:ぽん
親戚のおじさんのキャンピングカーに乗せてもらってから大のキャンピングカー好きになりました。キャンピングカーに関する情報はネットだと断片的なので、それを網羅できるブログを目指して頑張っています。なるべく見やすいように、読みやすいように色々試行錯誤していますので温かく見守ってください。
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