FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キャンピングカーの死亡事故を防ぐ

こんばんは。

最近、キャンピングカーの非常に痛ましい交通事故がよく報道されていています。

原因は基本的にパンクが多く、単独事故が非常に多いです。
キャンピングカーという特性上、パンクが起こる可能性は普通車と比べて高いのは確かです。

しかし、せっかくの楽しいキャンピングカー旅行が事故によって取り返しのつかないものになってしまうのは絶対に避けなければなりません。

今回は、このような痛ましい事故を防ぐためにはどうしたらよいのか記事にまとめたいと思います。
・無駄なものを積まないようにする
まず第一に、キャンピングカーは車両重量が普通車と比べて重いです。
そのため、どうしてもタイヤにかかる圧力も高くなってしまい、パンクするリスクが増えます。

これを防ぐためには、無駄なものを積まないように気を付けるということが大事になってきます。
BBQをしないのにBBQセットを入れっぱなしにしていたり、テントが放置されていたりなど、無駄な荷物が車両重量を重くさせてしまいます。

旅行に出発する際には、いらないものが積んでいないか確認するべきです。

・タイヤの空気圧は適正に保つ
乗り心地をよくするために適正な空気圧よりも低めに入れている方がたまにおられますが、これはタイヤの発熱を引き起こし、タイヤの損傷→タイヤのバーストを導きます。
逆に、燃費を良くさせるためや走行性能を良くさせるために空気圧を高めにするのもNGです。タイヤが傷を受けやすくなり、パンクを引き起こしてしまう可能性が高くなってしまうからです。

そのため、常にタイヤの空気圧が適正に保たれているか確認することが大事です。
基本的に1ヶ月に一度タイヤの空気圧を見てもらうと良いです。ガソリンスタンドでは無料で空気圧を点検してくれるので、出発してからすぐ近くのガソリンスタンドに寄って点検してもらうのがベストです。

・タイヤに傷がついていないか、見た目で点検
出発前にはタイヤに傷がついていないか目視で確認することが大事です。釘が刺さっていたり、ひび割れが起きていたらそこから必ずパンクが発生してしまうからです。

次に、事故時の被害を防ぐために気をつけることです

・シートベルトは必ず着用する
乗用車であればシートベルトをするのは当然ですが、キャンピングカーとなるとしない方が出てきます。
2012年以前のキャンピングカーは横向き座席に対してシートベルトの設置義務がありません。そのため、シーツベルトのないキャンピングカーを所有している方は横向き座席に座る人数を極力減らすよう心がけたほうがいいと思いますし、もし座る人がいたら気をつけるよう言っておいたほうがいいと思います。
2012年以降は横向き座席であってもシートベルトがありますので、必ず着用するようにしてください。

シートベルトを着用することで、横転時に乗員が車両から放り出される可能性をほぼゼロにすることができ、怪我や死亡する確率を最小限に抑えてくれます。

・走り方、スピードに気をつける
免許講習やTVでもよく言われると思いますが、車間距離を保ったり、急ハンドルを避けるなどの走り方に気をつけることが大事です。また、高速道路では最高でも時速100km以下で走行することが大事です。
こういった余裕のある運転が事故を防ぐことになります。


もし、高速道路でバーストしてしまったら。。。

・急ハンドル、急ブレーキをせずにスピードを穏やかに落とす
中でも急ブレーキは絶対にダメだそうです。バーストしたら驚いて急ブレーキをかけてしまいそうですが、4本のうちの3本しか機能していない状態ですので急ブレーキすると3本のみブレーキが路面に伝わり、姿勢が一気に崩れて横転する可能性があるからだそうです。


・スピードをある程度落としたら安全な場所まで走行
トンネルの中やカーブの初めと終わり部分は視界が悪く危険です。
理想はSAやPAなどの施設まで行くことです。パンクした状態で走るとパンクしたタイヤに負荷がかかって重大な故障につながります。もしかしたら走行不能になるかもしれません。
ですが、これだけは絶対に覚えて欲しいのが。

修理費のことを考えた故に、大事な人の命を失ってしまったら終わりです。

修理のことは、安全な場所に停めて「事故が起きたけどみんな無事でよかったね」と言えるようになってから考えるようにしましょう。
お金よりも命の方がずっと大事です。

安全な場所に停めてからは、ロードサービスなどに通報してください。



いかがでしたでしょうか。

夏休み期間に入ってからなのか、最近はキャンピングカーの事故が多いと感じましたので今回はこのような記事にしました。
安全運転だけでなく、走行前の点検も怠らずに楽しいキャンピングカー生活を送ってください。


追記::

当ブログの読者の方からコメントがありましたので追記させていただきます。
上記の事故の中に加えてキャンピングカーには火災事故というのもあります。

原因として考えられるのが、
・サブバッテリー由来の火災
・エンジン由来の火災(キャンピングカーは登坂時にエンジンが高回転になることが多いです。その際にエンジンオイルが漏れていた場合にエンジンに引火し、火災につながることが多いようです)
・FFヒーター由来の火災

です。
キャンピングカーは普通乗用車とは異なる使い方、装備を積んでいる特殊な車ですので点検はこまめに行っておくことが大切です。
そして、万が一の火災に備えて大きめの消火器を用意しておくと良いと思います。

改めて、コメントしてくれた方ありがとうございました。
関連記事

コメント

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2018-09-08│16:36 |
  • [edit]

コメントを残す

Secret


プロフィール

ぽん

Author:ぽん
親戚のおじさんのキャンピングカーに乗せてもらってから大のキャンピングカー好きになりました。キャンピングカーに関する情報はネットだと断片的なので、それを網羅できるブログを目指して頑張っています。なるべく見やすいように、読みやすいように色々試行錯誤していますので温かく見守ってください。
参考になった記事は是非拍手をお願いします!

スポンサーリンク

最新記事

ブログランキング

参考になった方は クリックお願いします! にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ
にほんブログ村

人気ブログランキング


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。