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コンパクトキャブコンとは思えない豪華装備満載! ジュニアリボーン


こんばんは。

今日は、キャンピングカーワークス社のジュニア リボーンを紹介したいと思います。
コンパクトキャブコンは、小回りが利いて、価格が安い分、居住性や設備に関して妥協しなければいけないところがあります。
しかし、このジュニア リボーンはコンパクトキャブコンにしては、というより普通のキャブコンよりも設備が上回っている部分が多々あるのです。
そもそも、このキャンピングカーワークス社のモットーは「キャンピングカーのみでエネルギーを生み出すことができること」です。
発電機を搭載したり、大容量リチウムイオンバッテリーを積むことで、外部電源に頼ることなく電気を使うことができます。バッテリーが無くなってしまったとしても、発電機があるのでガソリンが無くならない限り電気を使うことができます。場所は選びますが。

今回紹介するジュニア リボーンですが、本当にコンパクトキャブコンなの?って疑ってしまうような装備を満載しています。

397-198-ribo.jpg


驚きの装備
清水タンク100L
信じられません。普通のキャブコンでもこんなに大きなタンクを持っているモデルがないのに、このジュニア リボーンは搭載しているのです。シャワーを浴びたり、皿を洗ったりと水の使用量にはかなり余裕があります。

発電機搭載
まさかの発電機標準装備。しかもただ設置するのではなく、ジュニア リボーン専用の防音型収納スペースに搭載しているため、不快な騒音を最小限に抑えることができます。しかも、燃料はベース車と共用なので給油も面倒ではありません。

広すぎるシャワールームとトイレスペース
なんとドアが折り戸型です。通常のトイレスペースの2倍はあります。

ルームエアコン搭載
なんと、こんな小さなキャブコンにルームエアコンを搭載しています。室外機は本当に室外にありますが(笑)
よくぞ搭載したという感じです。もちろん発電機があるので使用するときにバッテリー残量を気にする必要はありません。

804-ribo-1.jpg
804-ribo-3.jpg


こんなにも多くの豪華装備が標準で、価格は560万円ほど。信じられませんね。
ただ、こんなにも万能に思えるジュニア リボーンですが心配なところが1つだけ。
走行性能は大丈夫??
正直、給水タンクは100L、ルームエアコンに発電機といった重い装備満載なのにベース車はマツダボンゴ(1800㏄)
ボディサイズが小さいとはいえ、少し不安が残ります。燃料タンクもカムロードは80Lなのにボンゴは58L。。。

カタツムリだと思って、坂道は登板車線にお世話になって、高速道路はゆっくりと走りましょう。停車した時がこのキャンピングカーの見せ所なんですから。

ということで、最後のほうはデメリットばかりが目立ってしまいましたが、走行性能に目をつむればとてもとてもとても魅力的なキャンピングカーであることは間違いないです。
最小回転半径は4.3m、ボディサイズは長さ4,640mm幅1,910mm高さ2,710mmと非常にコンパクトにできています。
バンクベッドは余裕がありますし、ダイネットスペースをベッドにすればさらに余裕のある就寝スペースを作り出すことができます。

いかがだったでしょうか。コンパクトキャブコンとは思えないような豪華装備満載のキャンピングカー
予算を抑えたいけど快適に過ごしたい方にはもってこいのモデルです。

写真は、キャンピングワークス ジュニア・リボーンより引用しました。
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プロフィール

ぽん

Author:ぽん
親戚のおじさんのキャンピングカーに乗せてもらってから大のキャンピングカー好きになりました。キャンピングカーに関する情報はネットだと断片的なので、それを網羅できるブログを目指して頑張っています。なるべく見やすいように、読みやすいように色々試行錯誤していますので温かく見守ってください。
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