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キャンピングカーで子どもたちが学ぶこと


こんばんは。

キャンピングカーは好きな時に好きな場所で止まってゆっくりと休憩できたり、車中泊ができたりするとても便利な乗り物です。
実は、大人にとって有益なものになるだけではなく、子どもたちにとっても有益になることがたくさんあります。
さて、今回は自分が思う、子どもたちがキャンピングカーを通じて学ぶことを紹介します。

・水や電気は無限に存在するものではないことを学ぶ
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家では当たり前に常に存在する電気と水。スイッチを押せば電化製品は常に動きますし、蛇口をひねれば必ず水は出ます。たとえ使いすぎたとしても家の中では電気や水が無くなることはありません。
ですが、キャンピングカーでは違います。バッテリーが無くなったらたちまち電化製品は使えなくなりますし、給水タンクの水が無くなれば水も使えなくなってしまいます。
環境を守るため、世間では電気を使いすぎないようにする、水を大切にするなど言われていますが、子どもたちにとって、そして自分たち大人にとってもどうしてこのような行動をとらなければならないのか実感はわきません。そのため、キャンピングカーという一種の閉鎖空間(地球と見立ててもよいでしょう)の中で電気を使いすぎたらどうなってしまうのか水を使いすぎたらどうなってしまうのかというのを実際に体験することで、環境に対する意識をさらに高めることができると思います。TVは見ないときは消す、電気もつけっぱなしにしないなどとただ口で言うよりは確実に伝わると思います。

・汚水を処理してくれる人がいることを学ぶ
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トイレやキッチン、洗面所、風呂などの場所では、水を流すと自動的に処理してくれます。しかし、キャンピングカーではやはりそうはいきません。トイレを使ったら処理しなければならないですし、シンクに水を流したら排水タンクにたまるのでその後いずれ処理しなければなりません。
子どもたちと一緒にそれを処理することで、汚水や下水を処理してくれる人がいるということを学ぶとともに、キッチンで水を流すときにはある程度汚れをふき取ってから処理しないと大変なことになってしまうということを学ぶチャンスになると思います。

・一緒に料理することで料理の方法を学ぶ
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キャンピングカーでの旅行となると、子どもたちはテンションが上がります。そのため、普段家では全然手伝ってくれない子もなぜか進んで手伝ってくれることが多いようです。
これは子どもたちと簡単でもよいので料理を教えてあげるチャンスです。包丁の使い方、野菜の切り方、果物の皮むきなど基礎的なことを教えてあげましょう。
包丁がいかに危ないものなのかを学ばせてあげることもできると思います。

番外編
キャンピングカーを、勉強を教える場所として使っている方もいると聞きました。小さい子なら絵本の読み聞かせをしてあげたり、小学生なら算数や理科などの教科を教えてあげたり。せっかくの旅行なのに勉強させるの?と思う方もいると思いますが、逆に家族が集まるときにみんなで勉強するというのも時にはいいかもしれません。
あまりにも気合を入れて勉強させすぎるとキャンピングカーの旅行が子どもたちにとって苦になってしまうのでご注意を。夏休みの宿題を少し一緒にやってみる程度でいいかと思います。

いかがだったでしょうか。
動く家としての機能を持つキャンピングカーでただ楽しむのではなく、学びにつなげていくことができれば非常に有意義な時間を過ごせると思いませんか。
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プロフィール

ぽん

Author:ぽん
親戚のおじさんのキャンピングカーに乗せてもらってから大のキャンピングカー好きになりました。キャンピングカーに関する情報はネットだと断片的なので、それを網羅できるブログを目指して頑張っています。なるべく見やすいように、読みやすいように色々試行錯誤していますので温かく見守ってください。
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