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インテリアコーディネーター監修 NEW アミティ


こんにちは、今回はNEW アミティについて紹介したいと思います。
オートキャンパー9月号にて特集が組まれていたアミティですが、インテリアコーディネーターが監修して内装を設計したということでとても有名になっています。
このアミティはA to Z社が販売しており、ベース車も新型ボンゴトラックとなっています。内装もベース車も最新ということで、コンパクトキャブコンの中では非常にスペックが高いと思われるアミティですが、一体どんなキャンピングカーなのでしょうか。
まず、このアミティインテリアコーディネーターの小島真子さんがコーディネートしてくれており、3つのインテリアプランから構成されています。ちなみに、小島真子さんは家のコーディネートをしている方で、個人宅のインテリアコーディネートも有料でしてくれます。アミティのインテリアが気に入った方は家のほうのコーディネートもしてもらってはいかがでしょうか。
小島真子さん HP

アミティに戻ります。インテリアプランは3つに分かれていると書きましたが、花をイメージしたFioreシリーズ港をイメージしたPortoシリーズ森をイメージしたBoscoシリーズに分かれています。

まずは花をイメージしたFioreシリーズ
img-fiore2.png
個人的に一番好きなインテリアプランです。
あまり赤色を使ったインテリアは見たことがないのですが、とてもおしゃれでいいですね。中でもアクセントウォールはとてもユニークで、これによって赤いソファが空間から浮かないようにしているとのことです。
赤いソファによって高級感が演出されていて、さらに淡色の木材(おそらく無垢材を使用しているとは思うのですが自信なし)を使っているので嫌味がありませんね。インテリアに暖かみがあって、ずっと室内でゆっくりしたいなと思わせてくれるような配色とデザインです。

次に、港をイメージしたPortoシリーズ
img-porto4.png
ブルーを基調としているので、とてもさわやかなイメージです。
ソファーの色がベージュなのですが、ビーチで座っているかのような感覚になりますね。アクセントウォールはブラック基調ということでとてもスタイリッシュにまとまっており、ベージュとのコントラストが利いています。
また、木材は比較的濃い色でまとめているのでベージュのソファやベッドとの相性がよいですね。
港をイメージしているということもあり、このインテリアならビーチが非常によく似合います。暑い夏も室内に入ればとても涼しくなるようなインテリアとなっています。

最後に、森をイメージしたBoscoシリーズ
img-bosco4.png
一番シンプルなデザインとなっており、長く使っても飽きがこないと思います。
自分がこのインテリアを見たときにイメージしたのは、キャンプ場のバンガローのような室内です。木材の色がとても自然で、非常にうまく室内に溶け込んでいます。
やはり人間って緑色が一番落ち着くのでしょうか。たぶん、このインテリアだと自分はずっとうたた寝してしまいそうな気がします(笑)

インテリアプランは3種類あり、さらに室内のレイアウトが4種類あります。単純計算だと12個のインテリアの組み合わせがあるということになりますね。
4種のレイアウトですが、ノーマル、LX、LE、SPENDとなっています。
ノーマルは後部2段ベッドがあって就寝人数6人の定番のレイアウトとなっています。

ノーマル
↑ノーマルのレイアウト
アミティのHPではベストセラーのレイアウトとあったので、このレイアウトは需要があるレイアウトで、かつA to Z枯らしても自信のあるレイアウトであるということでしょう。




LXは後部2段ベッドを廃してその分のスペースをリビングとマルチルームにしています。
LX.png
↑LXのレイアウト



LEは後部2段ベッドを廃してリアエントランスにすることでダイネット部分を広くし、大人数が過ごせるようなダイネットにしています。マルチルームも用意されています。

LE.png
↑LEのレイアウト



最後にSPENDですが、これも後部2段ベッドを廃しています。その分のスペースをキッチンスペースにも、マルチルームにもせず、巨大なカーゴスペースにしています。

SPEND.png
↑SPENDのレイアウト

アミティの装備の詳細はノーマルを基に書いていきます。
まず、最初は主要諸元から。
長さは4.7m,幅は1.95m、全高は2.7m、最小回転半径は2WDで4.3mということで非常に取り回しがしやすくなっています。排気量は1800㏄のガソリンなのでパワーは少し足りないかと思いますが、ボディが小さいこともあってそこまで気にならないかと思います。維持費が安いのも魅力的ですね。

そして、内装の装備ですが、給排水タンクはそれぞれ10L、冷蔵庫は49L、コンロはカセットコンロでバックカメラも装備されています。
バンクベッドは画像のとおりコンパクトキャブコンの割には非常に広く作られているのではないでしょうか。la-amity12.png

ということで、どちらかというとインテリアデザインを中心に書いてしまいました。今年の6月25日に発表されたこともあってまだ実車は見たことはないですが、内装はやっぱり凝っていますよね。これからのキャンピングカー界は住宅部門のプロフェッショナルも協力して設計していくのだと思うと、さらにおしゃれになっていきそうでとても楽しみです。
コンパクトキャブコンとはいえ、他のキャンピングカーとはこだわりが一層強いアミティ。ぜひ選択肢に入れてみてください。

写真はAtoZ アミティのページより引用しました。
A to Z
NEW アミティ

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プロフィール

ぽん

Author:ぽん
親戚のおじさんのキャンピングカーに乗せてもらってから大のキャンピングカー好きになりました。キャンピングカーに関する情報はネットだと断片的なので、それを網羅できるブログを目指して頑張っています。なるべく見やすいように、読みやすいように色々試行錯誤していますので温かく見守ってください。
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