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キャンピングカーのスタンダード クレソンボヤージュ


旅行のため、更新が滞ってしまいました。
今回はナッツRVクレソンボヤージュについて書きたいと思います。ナッツRVといえば以前記事に書いたボーダーバンクスも製造しているメーカーですが、このナッツRVはかなり多くのキャンピングカーを製造しており、バスコン、キャブコン、バンコンまで幅広いです。
中でも、ナッツRVクレソンボヤージュは価格がリーズナブルでサイズも標準サイズと、キャンピングカーのスタンダードという位置づけです(あくまで自分の見解ですが。)

それでは、詳しく書いていきたいと思います。
クレソンボヤージュクレソンシリーズの中のモデルで、実はクレソンシリーズは13年もの歴史を持っています。
そのため、13年の間に数えきれないくらいの改良が加えられており、5代目の今のモデルは非常に完成度が高くなっている正統派キャブコンです。
以前のモデルは家具の素材が無垢材のタモ材を使われていましたが、最新モデルでは軽量で高品質なPVC家具を採用しています。
無垢材は本物の木材ですので高級感があったり木材特有の湿度調節機構を持っているのですが、重量がかさんでしまうのがデメリットとなってしまいます。しかし、PVC家具は木材の暖かみという部分では無垢材に劣るものの、軽量という部分では上をいっています。
欧州製キャンパーでは軽量化という部分では非常に深く研究されており、無垢材よりもPVC家具のほうがポイントは高いようです。

話をクレソンボヤージュに戻します。
クレソンボヤージュはレイアウトでTYPE-X、TYPE-W、TYPE-Rに分かれています。
TYPE-Xはマルチルームを廃して、大きなダブルベッドにしたモデル
concept_img_001.jpg

TYPE-Wはマルチルームと後部2段ベッドがあるモデル。また、マルチルームはカセットトイレを取り付けられる広さを誇ります。
concept_img_001 (1)

TYPE-Rは大型のサイドソファとセミダブルベッドがあるモデルです。
concept_img_001 (2)


最もスタンダードなのがTYPE-Wのモデルで、TYPE-XとTYPE-Rは後部2段ベッドでない分、カーゴスペースが非常に広く取られています。
家具の色を4種類(チーク、ブナ、ローズウッド、ナチュラル)から選ぶことができるようになっているので、自分にとって最適なインテリアカラーを選ぶことができるようになっています。
interior_photo_016.jpg
interior_photo_015.jpg
上がローズウッド、下がチークです。


exterior_img_001.jpg
エントランスドアはHARTAL社製を採用しており、集中ドアロックを標準装備にしています。さらにバゲッジドアとキーシリンダーを共通化しているので鍵のスリム化を実現することができています。

exterior_img_003.jpg
外部収納庫は2重になっており、外観を損なわないようになっています。なお、内側の扉によって完全防水性になっているので濡れてはいけないものを収納しても大丈夫なようになっています。



クレソンボヤージュはベース車がカムロードで、ディーゼルかガソリンかを選択することができます。さらに、シングルタイヤかダブルタイヤかも選ぶことができるので、走行安定性やタイヤバーストなどの危険性を少しでも軽減したいと思っている方はダブルタイヤを選ぶことができるようになっています。
3つのレイアウトがありますが、価格とオプション装備はほとんど共通になっています(マルチルームがあるTYPE-Wはトイレがオプションになっています。それ以外はオプションになっていません)
もちろん車のサイズも共通で、
(全長)4,990mm
(全幅)2,070mm
(全高)2,910mm
となっています。

価格はシングルタイヤガソリンモデルが550万円、ディーゼルモデルが607万円
ダブルタイヤガソリンモデルが562万円、ディーゼルモデルが621万円程度です。

一見安く感じてしまいますが、標準装備となっているものが少ないのでオプションをつける必要があります。
ただ、今挙げた価格はFFヒーター、65L冷蔵庫、大型ベンチレーター、走行用リアクーラー、リア用地デジアンテナ、バックカメラを含んだモデルの価格となっています。
他にオプションで付けたほうがいいと思われるのは、電子レンジ(3万)、増設バッテリー(4万)、インバーター1500W(12万)19インチ液晶テレビ(4万5000円)、SDナビ(17万)くらいではないかと思うので、40万円くらい価格が高くなるのではないでしょうか。
それでも、最低590万くらいから購入できるのでリーズナブルではないかと感じます。


ということで、個別のレイアウトに関しては今後書いていきたいと思いますが、クレソンボヤージュはこのようなキャンピングカーとなっています。
バンテック ZILのように盛りだくさんの装備は必要ないという方は、ぜひ選択肢に選んでいただきたいと思います。

写真はナッツRVより引用しました。
クレソンボヤージュ
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プロフィール

ぽん

Author:ぽん
親戚のおじさんのキャンピングカーに乗せてもらってから大のキャンピングカー好きになりました。キャンピングカーに関する情報はネットだと断片的なので、それを網羅できるブログを目指して頑張っています。なるべく見やすいように、読みやすいように色々試行錯誤していますので温かく見守ってください。
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