FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シェルター機能も持っている、エメロード376!


こんばんは。

キャンピングトレーラーは、維持費が安く済み、車両価格も安く済む非常に経済的なキャンピングカーのジャンルの1つです。
詳しい説明は、こちらをご覧ください。

今回紹介するのが、インディアナRVエメロード376というキャンピングトレーラーです。けん引免許なしでけん引することができる数少ないトレーラーの中の1つで、日本国内ではとても人気のあるキャンピングトレーラーです。
なぜ人気があるのか、これから紹介したいと思います。
さて、どこに人気の秘密があるのでしょうか。

・けん引免許が必要ない
社会人にとって免許センターや教習所に行ってわざわざけん引免許を取得するのは難しいので、けん引免許の必要ないエメロード376はその点で魅力的です。
ちなみに、けん引免許は合宿だと12万円5泊6日で取得することができるようです(あくまで最短で)

・プロパンガスを使わない

キャンピングトレーラーのほとんどは海外製で、FFヒーターやガスコンロがプロパンガス仕様のものがほとんどです。
そのため、トレーラーを購入してもプロパンガスを充填するのに手こずってしまってFFヒーターやガスコンロを使えなかったりする場合が多いようです。ただ、最近のヨーロピアンタイプはオプションでFFヒーターを灯油仕様にすることができます。
このエメロード376はFFヒーターが灯油仕様、ガスコンロはカセットガス仕様ということで、近くのホームセンターやガソリンスタンドで調達することができます。旅先で燃料が無くなってしまってもすぐに補給することができるというのが非常に魅力です。
interior_08_L.jpg


・特注の断熱仕様
エメロード376は海外のトリガノ社への特注で作ってもらっています。その際、日本では寒暖差が非常に大きいので、それに対応できるよう断熱材をたくさん使って断熱性を大きく高めています。
天井部分は30mm、横壁部分は23mm、床部分はなんと41mmも断熱材が入っています。
これにより、夏は室内の涼しさが逃げず、外からの熱を遮断します。冬は室内の温かさを逃がさずに外からの寒さを遮断します。
どの季節にキャンピングトレーラーを使って旅行に行っても非常に快適です。
sub-img.gif



・取り回しのしやすいサイズ

キャンピングトレーラーは比較的大きなモデルが多く、牽引での運転がとても難しくなってしまうことが多いです。大きいモデルだと全幅は2.3mを越え、全長は7mを越えてしまいます。ですが、このエメロード376全幅が2.1m全長が5.4mと比較的コンパクトにできています。そのため取り回しに関してそこまで神経質になることもありません。
styling_01_L.jpg

ということで、人気の秘密をわかりやすく箇条書きにしてみました。

標準装備は灯油FFヒーターやカセットガスコンロ(3口)のほかに、ソーラーパネル(145W)、インバーター、カセットトイレ、25L給水タンク、床下排水タンク、冷蔵庫90Lといったキャンピングカーの必需品が標準装備となっています。
少し気になるのがルームエアコンではなく、ウインドエアコンがオプション装備であること(15万円)。これはなるべく軽量にするための措置またはバッテリー残量を考慮しての選択だと思いますが、できればルームエアコンをオプションとして設定してほしかったかなと思っています。ただ断熱性が非常に高いのでウインドエアコンでも夏場はある程度快適に過ごすことはできるかと思います。

オプション装備としては、駐車が非常に楽になるユーロムーバー(28万円)、サイドオーニング(14万)、バックカメラ(6万5000円)、ブースター走行充電システム(5万)、TV(14万)、電子レンジ(4万6000円)、ウインドエアコン(15万)などです。
個人的に必要かなと思うのは、サイドオーニング、バックカメラ、走行充電システム、電子レンジ、TV,ウインドエアコンです。
オプション合計で63万円くらいでしょうか。
車両本体価格が税抜きで266万円ですので、オプション含めて340万円くらいでしょうか。非常に安いですね。

最後に、内装部分を紹介します。
layout_01_L.gif
こちらが昼の時のレイアウト
interior_03_L (1)
フロントダイネットの部分の写真です。4人がゆったりと過ごすことができますね。窓もあるのでとても明るいです。

interior_09_L.jpg
こちらがリアのダイネットスペース
2人が座ることができます。


interior_06_L.jpg
こちらがカセットガスコンロ。キャンピングカーでは珍しい、3口のガスコンロとなっており料理がはかどりますね。
interior_18_L.jpg
こちらがトイレ
少し狭く感じてしまいますが、キャンピングカーのトイレはこんなものです。清潔感がありますね。

layout_02_L.gif
こちらが夜のレイアウト
4人~5人が就寝可能になっています。

interior_10_L.jpg
こちらが後部2段ベッド
比較的高さに余裕が感じられます。幅は650mm、長さは1920mmあるので、大人でも普通に寝ることができますね。

interior_04_L.jpg
こちらがフロントにあるダブルベッド
2人~3人が寝ることができます。
常設のベッドというものがないので、就寝時はダイネットスペースをベッドにする必要があります。人によっては後部2段ベッドを常にベッドの状態にしているという方もいるようです。

いかがだったでしょうか。
価格も抑えられているのに、日本国内で使いやすい仕様になっており、そして中はとても広いです。
トレーラーの中でも売り上げがトップクラスなのも納得です。
さらに詳しい情報は、インディアナRVをご覧ください。
写真は、インディアナRVから引用させていただきました。
関連記事

コメント

コメントを残す

Secret


プロフィール

ぽん

Author:ぽん
親戚のおじさんのキャンピングカーに乗せてもらってから大のキャンピングカー好きになりました。キャンピングカーに関する情報はネットだと断片的なので、それを網羅できるブログを目指して頑張っています。なるべく見やすいように、読みやすいように色々試行錯誤していますので温かく見守ってください。
参考になった記事は是非拍手をお願いします!

スポンサーリンク

最新記事

ブログランキング

参考になった方は クリックお願いします! にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ
にほんブログ村

人気ブログランキング


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。