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最も扱いやすいトラキャン J-cabin N


こんばんは。
トラキャンといえば、ミスティックという会社が有名です。そして、国内で製造しているのはこのミスティックしか存在しません。(特注などでは作ってくれる会社もあるとは思いますが、市販で売っているのはこの会社くらいです。)

個人的にトラキャンはその形が気に入っており、居住性だったりベース車の購入が難しいことを除けば非常に魅力的なキャンピングカーだと思っています。

トラキャンの特徴として、あくまで荷物なので維持費は全くかからない、走行中は乗ることができない、バンクベッドがとても広いというのが挙げられます。アメリカンな見た目というのも人によっては魅力的に感じる方もいるかもしれません。

このブログでトラキャンについての記事を書いているので。さらにトラキャンの詳細について知りたい方はコチラをご覧ください。

それでは、今回はJ-cabin Nについて書いていこうと思います。
さて、今回紹介するJ-cabin Nですが、トラキャンの中でも小さい部類に入ります。
キャンパーシェルを載せることができるピックアップトラックは、トヨタハイラックス、三菱トライトン、日産ダットサンなどが国産車だと適切です。
逆輸入車、輸入車だとトヨタタコマ、日産フロンティア、シボレーコロラド、GMCキャニオンなどが挙げられます。これくらいのピックアップトラックであれば、運転や駐車場にそこまで困ることはないかと思います。また、燃費もそこそこ良いですし、中古車にするときの下取りが非常に良いです。
良くないところを挙げるならば、5人乗車だと窮屈に感じてしまうことではないでしょうか。
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これぞアメリカ!といった見た目ですね。アメリカ好きはずっとトラキャンというのがなんとなくわかる気がします。


キャンピングシェルの部分はトイレはないものの、冷蔵庫や給排水タンク(各13L)を置くスペースは設けられています。
トラキャンでやはり気になるのがバンクベッドの大きさです。
img_car_J-cabinn_15b.jpg
こちらが気になるバンクベッド。
展開時は縦1,760、横1,760mmと非常に大きいです。オプションのスライドベッドにすれば展開時縦1,760、横1,960mmもの大きさになります。一般的なベッドの大きさ区分で説明するとキングベッドの区分に該当します。
ベッドの中でも最大の大きさであることがわかります。おとな2人だと非常に余裕がありますし、3人でもそこまで窮屈さを感じずに寝ることができます。家族4人ならば寝られるかなといった程度ですね。

img_car_J-cabinn_16b.jpg
こちらがダイネットスペースをベッド展開した時の写真です。大人なら1人、子どもなら2人寝ることができます。
つまり、バンクベッドとこちらのベッドを合わせれば大人4人は寝ることができるのです。室内はコンパクトですが、ここまで寝るスペースが広いキャンピングカーはないと思います。

次に、ベッド以外の部分です。
img_car_J-cabinn_12b.jpg
こちらがベッド展開する前のダイネットスペースです。
大人4人がくつろぐことができるスペースが設けられていますね。小さいながらも窓が近くにあります。

img_car_J-cabinn_11b.jpg
こちらはシンク下収納です。右側には給排水タンクとしてのポリタンク、左側には食器などを収納できるスペースが用意されています。

img_car_J-cabinn_10b.jpg
こちらがFFヒーターと冷蔵庫です。どちらもオプション設定で、値段は公式HPに書いていなかったのでわからないですが、FFヒーターは20万円、冷蔵庫は9万円くらいかと思います。
オプションで買わなければ、ここの部分はフリースペースとして使うことができます。上の部分は調理スペースやちょっとした置物などを置くスペースになりますね。

img_car_J-cabinn_09b.jpg
最後にこちらがインテリアの全体像です。手前には給排水タンクなどを入れるスペース、左側には冷蔵庫やFFヒーターを入れるスペースが設けられており、中心にダイネットスペース、そして上には巨大なバンクベッドがあります。
このモデルは小型のモデルということもあり、フリースペースを設けられるような広さはありません。キャンピングカーにはトイレが絶対に欲しいという方はもう一段階大きいトラキャンをお勧めします。トイレは必要ないという方には、かなりお勧めできるキャンピングカーです。

オプション設定としては、トラキャンを着脱するときの作業を簡単にする電動ジャッキ(26万円)、壁型エアコン12万円、クーラーを作動させるためのインバーター10万円、ツインバッテリー22680円、サイドオーニング11万円、ピックアップトラックの後ろ側のサスペンションをエアサスに変えるライドライトエアサス(10万円)、取り付け設置費用10万円といった形になっています。
取り付け設置費用はもちろんかかるので、それ以外のおすすめするオプション(ツインバッテリー23000円、ライドライトエアサス10万円)を加えると、合計で22万円くらいになります。

本体価格は220万円程度ですので、ピックアップトラックを持っていれば合計250万円程度でキャンピングカーを購入することができるのです。もしピックアップトラックを持っていない場合は中古車か逆輸入の新車を購入することになります。中古車であれば一番安く済ませるなら100万円程度、新車ならタコマ5人乗りで430万円程度で購入することができます。ピックアップトラックはアメリカでハードに使われる想定で設計されているため非常に寿命が長いです。その辺を考えると700万円弱で一生もののキャンピングカーを手に入れることができるようなものです。

いかがだったでしょうか。
キャンピングカー自体の維持費はゼロ、あとはピックアップトラックの維持費のみとなります。自動車税は1年間に16000円程度と非常に安いです。車検は毎年ですが。。。
維持費というよりも、やはりトラキャンはピックアップトラックのようなアメリカンな雰囲気が好きな方には非常におススメです。
運転にそこまで自信がない方、駐車場があまり広くない方はぜひこのJ-cabin Nを選択肢に入れていただきたいです。

写真は、ミスティック J-cabin Nより引用しました。
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プロフィール

ぽん

Author:ぽん
親戚のおじさんのキャンピングカーに乗せてもらってから大のキャンピングカー好きになりました。キャンピングカーに関する情報はネットだと断片的なので、それを網羅できるブログを目指して頑張っています。なるべく見やすいように、読みやすいように色々試行錯誤していますので温かく見守ってください。
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