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本物の木材を使ったキャンピングカー これを超えるものはない・・・はず


こんにちは。

キャンピングカーには車によって必ずテーマがあります。室内の軽量化や空気抵抗に力を入れて走行性能を良くしたもの、発電機を標準装備して外部電源に頼らないシェルターとしての機能を持つもの、給排水タンクを大きくしてシャワーを快適に使えるようにしたもの、などなど。
そして今回紹介するのは、本物の木材をキャンピングカーの内装に使った自然派のモデルです。
こういったキャンピングカーでまず思い浮かぶのは新潟にあるキャンピングカーメーカーであるカトーモーターだと思いますが、今回紹介するのは長崎県にあるカスタムプロホワイトというキャンピングカーメーカーです。
このキャンピングカーメーカーは広告宣伝費をほとんどかけていないため関東では認知度が正直低いかと思います。また、在庫はほとんど持たずに注文されてからオーダーメイドで作っていくため納車まで半年待つのが普通となっています。
それでも様々な地域から長崎まで行って注文する人が多くいるというこのキャンピングカーはいったいどのようなものなのでしょうか。
今回紹介するのは、カスタムプロホワイト社のフィールドキングというバンコンのキャンピングカーです。
このキャンピングカーを見たときは、こんなに木材を使っちゃうの?とびっくりした記憶があります。比較するのは良くないとは思いますが、木材を使う量だけだとこちらのほうが多いです。

facilities-img01.jpg
見た目は普通のバンコンです。
しかし、中に入ってみると。。。。

DSC03011.jpg
どうですか。なんと壁部分も木材でできていますし、パーテーションドアも木材です。これはキャンプ場にあるバンガローだったり、おしゃれな別荘のインテリアと似てるとは思いませんか。

IMG_01351.jpg
そして、パーテーションドアを開けるとこういった空間が広がっています。ベースはスーパーロングのキャラバンなのですが、キャラバンとは思えないレイアウトと広さですよね。こちらの空間では2口コンロがあるキッチンと4人程度が座ることのできるダイネットとしての役割があります。
DSC_01622.jpg
こちらが2口ガスコンロです。カセットガス仕様なのでとても便利です。コンロスペースも余裕があります。

IMG_71943.jpg
こちらがシンクです。10Lずつの給排水タンクを装備しています。
このように、キッチンの設備はキャブコンと同様のレベルですし、なんといってもキッチンスペースまでも木材に囲まれている作りになっているのがすごいところです。

DSC03000.jpg
就寝時にはシートを倒すことでかなり広いベッドスペースになります。大人3人~4人ほどが寝られるスペースです。


DSC02961.jpg
そして、オプションであるこたつ用の天板を使えばこんな空間も出来上がります。鍋したり、ミカンを食べたいですね。冬のキャンプがとても楽しみになります。冬の寒さを乗り越えられるように暖房設備や断熱性を高めることも大事ですが、こういった暖かい雰囲気作りも大事だと思います。
木材を壁に使用しており、そして天井部分にはキルト素材を使用していますので断熱性は非常に高いです。またオプションでFFヒーターもあるので冬は快適に過ごせること間違いなしです。


最後に、標準装備やオプションを紹介していきます。
まずは標準装備
サブバッテリー(110A×2)、インバーター350W、陶器製シンク、2口ガスコンロ、20L給排水タンク。

逆にオプション装備は、インバーター1500W(11万)、電子レンジ(4万)、ソーラー発電、ベンチレーター(6万)、FFヒーター、2段ロフトベッド(10万)、ホワイトオーディオシステム(10万)、9インチテレビ(6万5000円)、こたつ用天板(1万)、ポータブル冷温機(1万)、リアベンチレーター(3万)といった形になっています。
気になるのは冷蔵庫がポータブル冷温機であることと、テレビが9インチと小さいこと。せっかく大きなキッチンスペースがあるのに小さな冷蔵庫だと少し不便かなと思います。また、テレビが9インチなのに価格が6万5000円というのも少し高いかなと思います。
これなら普通のテレビを置いた方が良い気がしますし、ポータブルテレビを買ったほうが良い気もします。
ホワイトオーディオシステムも気になりますね。これはキャンピングカー内の随所にスピーカーを取り付けたカスタムプロホワイトだけのオーディオシステムです。スーパーウーファーもついているので本格的です。音質にこだわりたい方にはぜひおすすめしたい装備です。

個人的に付けたほうがいいかなと思うオプション装備は、インバーター1500W、電子レンジ、ベンチレーター、FFヒーター、ホワイトオーディオシステム、こたつ用天板、リアベンチレーターかなと思います。
合計で57万円くらいかな(FFヒーターは20万くらいだと予想)

気になる本体価格は改造費で184万円。自分でベース車を持ってくるか、カスタムプロホワイト社で購入してもらうかのどちらかになります。キャラバンの新車価格は270万円~350万、中古車だと250万円ほどから購入することができます。そのため車両が250万、改造費184万円、オプションが57万円、その他もろもろ20万円くらいかかるとしても、511万円ほどで手に入る計算になります。
これほどの完成度の高いキャンピングカーが約500万円で買えるのは非常にリーズナブルではないでしょうか。
これも広告宣伝費と在庫費用を抑えた結果かと思います。もし長崎に旅行に行く機会があるならば、ぜひカスタムプロホワイト社に行ってみてはいかがでしょうか。

写真は、カスタムプロホワイトから引用しました
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プロフィール

ぽん

Author:ぽん
親戚のおじさんのキャンピングカーに乗せてもらってから大のキャンピングカー好きになりました。キャンピングカーに関する情報はネットだと断片的なので、それを網羅できるブログを目指して頑張っています。なるべく見やすいように、読みやすいように色々試行錯誤していますので温かく見守ってください。
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