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バンコン最高峰 レクビィ シャングリラ!


こんばんは。

バンコンはバンコンバージョンの略で、ハイエースやキャラバンなどのバンを架装してキャンピングカーにしたものを指します。
キャンピングカーの見た目ではなく、どちらかというと乗用車のような見た目なので、子供の送迎をするときに世間の目を気にする必要がなかったり、旅行に行っていることがばれにくいというメリットがあります。
キャンピングカーが駐車場にない=旅行に行っているという図式ができてしまうので、近所にこっそり旅行に行きたい人にとってはバンコンは非常に有利です。

こういった理由はさておき、やはりサイズがそこまで大きくないことと、値段が安いこと、そして選択肢が豊富であるというのがバンコンを選ぶ主要な理由かと思います。バンコンについてまとめている記事があるので、参照してみてください。

選択肢が多いと書きましたが、簡易的なバンコンであるレクビィ ヴォーノから、動くオフィスのようなキャンパー鹿児島 BOSSのように様々な種類のバンコンが製造されています。

その中で、今回紹介するのはバンコン最高峰といわれているレクビィ シャングリラです。名前からして豪華なシャングリラですが、二人旅仕様なので夫婦で旅行するのが前提として作られています。もちろんベース車はハイエーススーパーロングで、非常に広大なスペースを二人旅仕様にするのですからとても贅沢な作りとなっています。

それでは、レクビィ シャングリラの詳細を見ていきましょう。
シャングリラ2
シャングリラ2
まずはシャングリラの内装からです。
全体的な内装から、非常に豪華な雰囲気を醸し出していることがわかります。
小さいながらも小窓が二つ両サイドにあるため、室内が自然の光で明るくなるように工夫されています。また、通常のバンコンであればガラス製の窓を使っていますが、このシャングリラではアクリル製の二重窓を採用しており断熱性を非常に高めています。

このL字型のソファは2人乗り仕様ならではのレイアウトであり、運転するときには運転席と助手席に座り、停車時にはこのソファでゆっくり過ごせるようにしています。このL字型ソファに走行中座ると後ろ向きか横向きなので少し車酔いが生じてしまう可能性があります。



シャングリラ
こちらが入り口から見たときの室内です。動線がしっかりと確保されていますね。

シャングリラ

こちらがテレビになります。テレビはキャンピングカーの中でも比較的大きめの24型TVを採用しています。そのため、大画面でTVを鑑賞することができます。こちらのテレビは標準装備となっているので安心です。
シャングリラ

なんと5.1chのデジタルサラウンドシステムも標準装備となっています。これがあれば映画を迫力の高音質で見ることもできますし、音楽も高音質で聞くことができます。これほどAV機器にこだわったキャンピングカーはなかなかないですね。

シャングリラ
ダイネットシートをすべて倒すことでできるベッドになります。大きさはダブルベッドくらいの大きさなので2人であれば余裕をもって寝ることが可能です。

シャングリラ
なんとエアコンも標準装備となっています。二重窓で断熱性も高いので、エアコンによる暖気や冷気を無駄なく効率的に生かすことができますね。これなら夏のキャンプも冬のキャンプも問題ないでしょう。サブバッテリーは115Aを3個も積んでいるのでそこまでバッテリー残量を気にする必要はありません。



シャングリラ1
こちらが冷蔵庫になります。冷蔵庫は容量が49Lと標準サイズの大きさになっており、二人旅であれば全く不自由のない大きさになります。
左側には給排水タンクがあり、容量は各19L となっています。バンコンとしては標準サイズですね。

シャングリラ
最後にフリールームです。
バンコンではトイレがないモデルがほとんどで、あったとしてもしっかり仕切りのあるトイレスペースがあるモデルはほとんどありません。ですがこのシャングリラでは一番後方部に独立したトイレスペースが設けられています。カセットトイレを置けるようなスペースはありませんが、ポータブルトイレを置いてゆっくりと用を足せるようなスペースは残されています。

他にもFFヒーターやベンチレーター、断熱塗装、陶器製のシンク×2、インバーター1500W、ソーラーシステム145W、温水シャワー、電子レンジ、そしてブルーレイDVDプレーヤーなど様々な装備が標準装備となっています。ソーラーシステムが標準装備というのもなかなかないですね。
これほどの装備を満載したシャングリラですが、気になるのは値段ですね。
値段は税込みで777万円となっています。正直バンコンの中では値段も最高峰です^^;

これくらいならキャブコンを買いなよ!っていう方もいるかもしれませんが、色々な事情でバンコンしか選択肢がなく、そして二人旅仕様が欲しいと思っている方にとっては最高の選択肢です。このシャングリラの中で見たかった映画を見るのもよし、撮りためていたバラエティやドラマを見るのもよし、そしてJ-POPやクラシック、ジャズなどの音楽をゆっくり聞くのもよしです。
せっかくの5.1chサラウンドシステムをしっかりと余すことなく使いこなしてあげましょう。
調理スペースはバンコンだけに少し狭いかもしれませんが、電子レンジがあるので現地でおいしそうな弁当を買って温めて食べるというのもよい選択肢かと思います。
標準装備でルームエアコンがあるので、夏でも冬でも季節を選ばず、そして場所を選ばず気ままな二人旅を送ることができます。
もしバッテリー残量が怪しくなってきても、晴れていればバッテリーは少しづつ充電されていきます。

値段の高さを除けば、これほどの完成度を誇るバンコンはほかにはないといっても過言ではありません。
ぜひ、選択肢に入れてみてください。

写真はレクビィより引用しました。
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プロフィール

ぽん

Author:ぽん
親戚のおじさんのキャンピングカーに乗せてもらってから大のキャンピングカー好きになりました。キャンピングカーに関する情報はネットだと断片的なので、それを網羅できるブログを目指して頑張っています。なるべく見やすいように、読みやすいように色々試行錯誤していますので温かく見守ってください。
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