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ハイラックス復活!

こんばんは。

キャンピングカーではないですが、ニュースです。
今月、ハイラックスという車が国内で販売されることが決定しました!

ハイラックスとは、13年ぶりに販売が復活するピックアップトラックです。
個人的に好きなトラキャンのベース車や、アメリカンキャンピングトレーラーを牽引する車両として使用することができます。
ピックアップトラックは現在国内では販売されておらず、一時的にランクル70のピックアップトラックが販売される前は三菱のトライトンが最後でした。
現在国内で新車のピックアップトラックを購入しようとすると、アメリカから輸入して買い付けるという形で購入することしかできません。
それにはディーラーで整備を受けることができない、左ハンドル、日本仕様ではないので故障しやすいなど様々な障壁があるので新車で購入する人はかなり限られています。

ですが、嬉しいことにトヨタはハイラックスを新車で、国内で販売することを決定しました!
ハイラックス荷台
新型ハイラックスは国内で生産するわけではなく、タイなどで生産しているものを逆輸入して日本仕様に改造し売る形になっています。
以前の記事で国産のピックアップトラックはランクル70のモデルが最も新しいと書きましたが、それは今回で塗り替えられました。

ランクル70と比べて良い点

・AT採用
AT採用というだけで購入しようかなと思う人は圧倒的に増えると思います。最近はMT車なんてほとんどないのでMTを運転できるか不安な方は多いはずですよね。そのため、AT採用というのはとても魅力的です。

・燃料代を安く抑えられる
2.4Lのディーゼルエンジンを積んでいるので燃費も良く(11.8km/L)、燃料は軽油です。ガソリン代は非常に安く抑えることができます。燃料タンクは80Lありますので、高速移動であれば1タンク1000kmはいけるはずです。

・安全装備、快適装備満載
後席まで保護する7個ものエアバッグはもちろんのこと、ミリ波レーダーと単眼カメラによる自動ブレーキ、車線はみ出しアラートなどの先進装備もついています。
ナビは最新のナビで純正ナビであればT-connectナビが使えますし、エントリーナビも用意されています。スピーカーが上位モデルであれば6スピーカーなので音質はランクル70よりも良いと思います。

・乗り心地
乗ったことがないのでわからないですが、悪路における走破性を完全に重視しているランクル70よりは乗り心地は良いはずです。

ランクル70より劣るところ

・希少性
これからはハイラックスがかなり多くなってくると思われます。そのため、希少性という観点(つまり中古で値段が落ちにくい)という点ではランクル70の方がいいです。

・頑丈さ
壊れないということを最も重視しているランクル70ですので、メンテナンスをしっかりしていれば何十万キロ乗っても大丈夫です。悪路における走破性に関しては、ドライバーにテクニックがあればランクル70に軍配が上がります。どうしてもランクル70はMTなのでドライバーの運転が未熟だとうまく使いこなせません。そのため、誰でも悪路を走破できるという意味ではハイラックスに軍配が上がります。

このようなピックアップトラックはトラキャンのベース車として、キャンピングトレーラーの牽引車として、そして大量の買い物(笑)にも役立ちます。
乗り心地は後輪のサスペンションの特性上通常の乗用車よりも劣るかもしれませんが、それをはるかに上回る魅力があります。
ハイラックスで何を積んで旅行しようとか、どんなトレーラーを牽引しようとか、キャンピングシェルはどれがいいかなとか、薪ストーブを持っている方は薪を積んだりとか、この車を購入するだけで夢が広がります

価格は下のグレードで326万7000円、上位グレードで374万2200円となっています。

ハイラックス外観2
写真はトヨタ自動車HPより引用しました。
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プロフィール

ぽん

Author:ぽん
親戚のおじさんのキャンピングカーに乗せてもらってから大のキャンピングカー好きになりました。キャンピングカーに関する情報はネットだと断片的なので、それを網羅できるブログを目指して頑張っています。なるべく見やすいように、読みやすいように色々試行錯誤していますので温かく見守ってください。
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