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電気自動車が普及したら・・・

こんばんは。


快適なキャンピングカーライフを送るために必要なものは、ズバリ電気です。
冷暖房を家庭用エアコンで行っている場合には多くの電気を消耗しますし、冷蔵庫や明かり、TV、電子レンジなども電気を消耗します。
基本的にキャンピングカーが電気を使うときにはバッテリーから消費していきます。そして、そのバッテリーは一応走行中に充電されていますが、それでも足りない場合は多々あります。
夏場でバッテリーが切れてしまった場合は、せっかくの家庭用エアコンも駆動できないですし、様々な電化製品に制約が生まれてしまいます。
「その制約が逆に楽しいんだよね」という方も一定数いますが(自分もその一人です)、やはりせっかくキャンピングカーを使っている以上、快適な車中泊にしたいというのは当然の考えです。

現在、サブバッテリーの充電ができる場所はキャンプ場であったりRVパークであったりなど、まだまだ限られています。

また最近は、電気自動車が普及してきており充電できる充電スポットも高速道路のSAやアウトレットモール、大型のショッピングセンターなどで設置されてきています。

もし今後電気自動車を充電できる充電スポットに対してキャンピングカーも対応することになったらどうなるでしょうか。
EV
現在は充電スポットは一定額以上買い物をすれば無料で利用することができたり、有料会員になれば制限なく利用することができたりと、比較的安価に充電スポットを利用することができます。

もしキャンピングカーでもそのような充電スポットを利用することができれば、買い物中にサブバッテリーをフル充電することが可能です。おそらく、そのときにはサブバッテリーは鉛のバッテリーではなくリチウムイオンバッテリーとなっていることでしょう。
どちらにしろ、キャンプ場やRVパークを利用せずにサブバッテリーを充電できるというのは非常に便利です。

しかし、電気自動車を利用している方から見たらどうでしょう。
電気自動車は電気がなければ走ることはできません。逆にキャンピングカーは電気がなくても走ることができます。
つまり、電気自動車ユーザーからして、充電スポットが埋まっていることは致命的です。しかも電気なしでも走ることのできるキャンピングカーが利用していたらなんだかやり切れません。
同じ電気でも、使う人によって重要性が全く違ってくるわけです。
そのため、キャンピングカーユーザーは15分から30分の利用時間にとどめたり、利用者の多い時間帯は充電を避けるなど、モラルが問われてきます。このモラルが守られなければ、現在の道の駅の状況のようにキャンピングカーお断りなんてこともあり得ます。

キャンピングカーが充電スポットに対応するのは時間の問題だと思うので、今後導入する方は電気自動車を利用する方のことを考えて利用しなければいけないと思います。
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プロフィール

ぽん

Author:ぽん
親戚のおじさんのキャンピングカーに乗せてもらってから大のキャンピングカー好きになりました。キャンピングカーに関する情報はネットだと断片的なので、それを網羅できるブログを目指して頑張っています。なるべく見やすいように、読みやすいように色々試行錯誤していますので温かく見守ってください。
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